不安・緊張・悩み等のチョッとした説明です
心理カウンセリング・催眠療法雑記帳
病院でカウンセリングや催眠
ヤフーなどの質問掲示板を見ると、
「カウンセリングをしてくれる良い病院を教えて下さい」
というのがあります。
精神科・神経科・心療内科などの医師はカウンセリングをしてくれるか?
する気があれば してくれるでしょう。
現状はしてくれない方が多いのじゃないかな。
何故か?
健康保険法による診療報酬が決められており、
自律訓練法,カウンセリング,行動療法,催眠療法,バイオフィードバック療法,交流分析,ゲシュタルト療法,生体エネルギー療法,森田療法,絶食療法,一般心理療法及び簡便型精神分析療法
等の心理療法を
1回に付き30分以上で3600円、30分未満なら3300円と決められています。
5分でも3300円、50分でも3600円。
健康保険でカウンセリングを引き受けると病院やクリニックは、
経営が成り立たなくなるのです。
カウンセリングを治療に使う医師が少ないのも理解できます。
[病院(クリニック)で催眠療法を健康保険で受ける]
病院で催眠療法を行っているところは少ないようです。
関西圏の兵庫県(神戸市)、大阪、京都では大阪のクリニックが1件行っている位です。
健康保険の適用はされず、実費になっています。
精神科、神経科、心療内科などでのカウンセリングや心理療法も、
臨床心理士や心理カウンセラーが担当しているようですが、
保険は使えず実費のところが多いように思います。
実費の場合民間との差は大きくないようです。
大まかですが、1万円前後のようです。
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心理士資格
心理カウンセラーの資格で名が通っているのは「臨床心理士」です。
ネットで臨床心理関係の資格を探してみると、以下のように出てきました。
心理ケア技能師
心理専門士
筆跡心理士
選択理論心理士
臨床発達心理士
学校心理士
現実療法認定カウンセラー
保育心理士
箱庭心理セラピスト
ほんの一部だと思います。
呼称だけでは何をするのか分からないものもありますし、
しっかりした団体が認定するものから、個人が認定する怪しいものまで、
色々あるようです。
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心理カウンセラーの選び方
インターネットや電話帳で探します。
・良さそうなホームページを見つけたら、読みこなしましょう。
(あくまで、選択する為の材料にしか過ぎません)
・気になるところに順に電話して、カウンセラーの感触を探ります。
・感触の良さそうなカウンセラーに会ってみます(無料相談などで)
・会ってみて良ければ1回受けてみます。
・話がかみ合わないなど、不満が残れば1回で止めておきます。
カウンセラーのホームページには
「私はOLをしていました、OL経験していない人に OLの事など分かりません」
と書いていることもありますが、大きな間違いです。
この理屈だと、「うつ・摂食障害・対人恐怖・・・」等を経験しないと
これらのカウンセリングなど出来ないことになります。
「社会人経験豊富」というのは
カウンセラー経験は短いですよ、と宣言しているようなものです。
臨床心理士の受験資格に「心理臨床経験」を求める項目はありますが、
「社会人経験」を求める項目は無いのですよ。
うっかり騙されませんように。
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睡眠療法
検索される言葉に「睡眠療法」があります。
催眠療法と睡眠療法を間違われているのかもしれません。
睡眠療法で調べてみると、睡眠障害・不眠症などが目立ちます。
ひょっとすると不眠症の治療法を睡眠療法と思っておられるのかな。
睡眠療法を睡眠学習法と思っている方もいるかもしれません。
睡眠中(眠っている間)に都合よく何でも改善できるとは思えませんが。
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催眠で痛みの除去
催眠状態をある程度の深さにすると、感覚のコントロールが可能になります。
痛みを感じさせなくすることで、歯科では麻酔無しで歯を抜く「無痛抜歯」
産科では「無痛分娩」を行うことが可能になります。
日本では行われることはないでしょうが、麻酔無しでの外科手術も可能になります。
催眠関係の学会に参加すると、研究されている医師の発表が有ったりします。
慢性的な痛みに催眠が効果的なこともあります。
ヒザが痛い、肩が痛む、頭痛、生理痛などが代表的な例です。
痛みの緩和には、多くの場合催眠状態が中程度以上の深さが必要になります。
人によっては浅い催眠状態でも痛みが和らぐこともあります。
生理痛は多くの方が、浅い催眠状態でも緩和されるようです。
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努力逆転の法則
努力すれば するほど (頑張れば頑張るほど)
意志に反して反対の結果になること。
人前で話などをする時に「あがらない、あがらない」と自分に言い聞かせます。
けれども、やっぱりあがってしまう。
何かをする時に「上手くできる、上手くできる」と唱えるが、結局失敗。
このような状態をいいます。
なぜこうなるのか。
本音の部分では
「あがったらどうしよう」「失敗したらどうしよう」
とマイナスイメージが出来上がってきます。
立前では「あがらない」「上手くできる」と考えても、本音のマイナスイメージが勝つのです。
立前は頭の中で本音は心の中、と置き換えてみると、
心の中のエネルギーは相当強いといえます。
無駄な努力をせず、催眠療法や自己暗示を上手にすれば変えられます
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恐怖記憶は脳内物質
群馬大学で「恐怖記憶」作りの抑制物質「アイサー」というタンパク質を特定。
脳内で「アイサー」というタンパク質が多いと恐怖感が薄れるということなのでしょう。
マウスでの研究段階なので、人に応用するには時間がかかるでしょうが、
いずれ神経科や精神科でお薬が出るかも知れない。
恐怖症は心の病等ではなくなってきます。
うつ病は心の病と思っている人も多いと思うが、
うつは脳内でセロトニンとノルアドレナリンという物質が多く出ている、と分かっているので脳の病気とも言える。
抗うつ剤などはこれらの物質を抑制するのでしょう。
心の病の解明は少しずつ進み、お薬が改善の主体になり、
カウンセリングや催眠療法は補助的な役割になるのだろうか。
悩んでいる人の思考や性格なども大きく関係しているだろうから、
心理療法はやはり必要です。
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コストパフォーマンス(費用対効果)
心理療法に 通うかどうかの判断は
悩み事の重さ(苦しさ)、改善にかかるコスト(交通費などを含む)、通う労力と時間、
そして改善の可能性。
これらの微妙なバランスで決まるのかも知れない。
それぞれが数値化出来ると計算式も出来るのだろうか。
改善できた後の重み(苦しさ)からの解放感、解放された後社会生活で得るもの、
仕事による収入・成績の上昇・良好な人間関係など、得られる利益は計り知れない。
投資した金額は充分回収できる確率の方が高いのではないか。
多くの人は投資額(出ていくお金)にだけ注意が向き、
改善後に得られる利益にまで思いが回っていない。
ある相談者に「早く改善できれば 早く仕事に就けるね」と言った所、
「そう思います、病院の薬だけでは時間がかかると思いました」
数年間の服薬で一進一退であった人が ひと月ほど受け楽になってきた頃の話である。
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犯罪被害
犯罪被害者のサポートや心のケアも心理療法の仕事になります。
山手心理相談室にも被害に遭われた方が相談に来られます。
最近は犯罪被害者をサポートする団体などがあり、
しっかりした組織で運営されている所もあります。
昔は被害者の心のケアのノウハウなどが無かったので、
個々のカウンセラーがケースに応じてカウンセリングを行っていました。
最近はある程度のノウハウが蓄積され、
心のケアの質が高くなっていると思います。
万が一、被害に遭うようなことになったら、
ケアする知識のない友人知人に相談したりすることをせず、
しっかりした心理カウンセラーに付いた方が良いと思います。
山手心理相談室でも、
出来る限り、犯罪被害者の方のカウンセリングはお引き受けするようにしています。
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犯罪者・加害者
心理療法は犯罪被害者の為だけではなく、加害者の更正にも使えます。
加害者の中にも悩んでいる人はいます。
変われるなら変わりたいと思っています。
数は少ないですが、過去にはそのような方も催眠療法で変化を見せています。
ただ、全てを引き受けるわけではなく、内容によってはお断りします。
犯罪を起こしたことを忘れさせて欲しい、といった甘い考えの場合などです。
カウンセラーが更正に協力する気になることが条件です。
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夫婦の関係
夫婦関係の相談内容は多岐に渡ります。
その多くはコミュニケーションの問題、不信感、浮気、子育てなどが発端でしょう。
家庭内別居・セックスレスや拒否は珍しいことでは無く、なりました。
ドメスティックバイオレンス/DVも見受けられます。
専門の相談機関も増えてはいます。
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セックスレス
セックスレスの相談が増えています。
なぜセックスレスなのかはケース毎に全て違います。
お越しになる方の8割が女性。
以前は主婦のカウンセリング中にセックスレスの話が出ることはありました。
今でも時々その様な話題が出ることはありますが、セックスレスが主訴ではありません。
インターネットでいろんな情報が手に入り、
性の相談に対する抵抗感が少し減ってきているのかと思います。
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セクハラ
このところ「主訴(主に困っていて、改善したい事)」を掘り下げて聴いてゆくと、
セクハラ(セクシャルハラスメント)や性的暴力に起因する内容が続いています。
なぜか解りませんが立て続けに聴く事になってしまいました。
世間では散々いわれている事なのですが、未だ止まらず。
セクハラを受けた本人は、症状とセクハラの関係に気付かないことが多いのかも知れません。
心の傷(トラウマ)で留まることなく、
緊張を強いられた事による身体反応に変化していますので、
身体の病気や不調と受け止められるのは 無理もない事です。
病院でお薬を貰っても なかなか治りません。
このような場合、催眠療法での身体反応の緩和、
カウンセリングによるトラウマの緩和、
両方を平行して行い 相乗効果をねらいます。
根気よく諦めなければ 必ず改善します。
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悩みや症状の原因は何か
心や身体の不調や悩み事に原因はあるのでしょうか?。
最初の面接(インテーク面接)・カウンセリング・催眠療法での年齢退行などで原因が解ることがあります。
学校でいじめがあり不登校になった等は解りやすい例です。
原因が解ればそれに対処することを考えれば良いのです。
[原因ときっかけ]
不調の「原因」と「きっかけ」を間違っている場合が多く見られます。
「不調になった原因に思い当たることはありませんか?」と質問すると、
「****が原因だと思います」と答が返って来ます。
摂食障害になった女性の多くが「原因はダイエットです」と答えます。
パニック障害の方は「高速道路で渋滞に巻き込まれて」等と答えます。
この場合、正しく言うと「ダイエットがきっかけ」であり
「高速道路の渋滞がきっかけ」なのです。
心理カウンセラーはこのような考え方をします。
生育歴・性格・素因などの要素が症状の核になるエネルギーを溜め、
何かの出来事などが(きっかけが)引き金となり症状を起こす。
多くの方は「引き金」なった出来事を原因と言われます。
しかし「引き金」なった出来事以前にお膳立ては整っているのです。
[原因は一つではない]
上記しましたが、「生育歴」の中で「性格」が形成され、
それらに「素因」がからんで発症するわけなので、何が原因かを特定することは難しいのです。
発症から月日が経つにつれて、環境や性格そして症状のとらえ方・考え方も変化してゆきます。
ますます原因の特定は難しくなります。
[原因が解らないと改善できないか]
そんなことはありません、極端な例ですが「面接を続けているうちに、何故か解らないがドンドン良くなっていった」ということは珍しいことではありません。
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万引き
万引の相談は小学生から中高年までと幅広い年代であります。
やっかいなのは万引き行為が快感になっている場合です。
心が健康な人は万引きなどの悪い行為をすると「罪悪感」により不快な気分が残るのですが、
常習者になると、罪悪感が無くなり、快感になってしまう方もいます。
このような場合、万引きをすると強い不快感を感じるようにすることも
改善の一つの方法です。
催眠療法により、不快感を感じる暗示を与え続ける事で改善が出来ます。
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うつ病
Aさん40代男性
大手企業で出世コースを順調に歩んでいるエリートです。
大学卒業まで関東で過ごし、東京本社の企業に就職し、入社後すぐに短期間ですが大阪の支社にいました。
管理職のステップアップのため大阪転勤を告げられ、赴任直後よりうつ病になりました。
原因ははっきりしていました、大阪弁です。
大阪での仕事は、自社製品の代理店の管理をしている。
代理店の経営者や代表を集め説明会をするが、大阪弁での厳しい言葉を言われると耐えられない。
若い頃は何とも思わなかったが、今は何故か大阪弁が恐くなった。
眠れなくなり、食欲が無くなり、集中できず、自殺願望も強く出ていました。
まず、病院での受診を勧め、勇気があるなら1ヶ月ほど休むことを提案。
カウンセリングと催眠療法で大阪弁への抵抗の緩和と、心理面の安定を図りました。
神経科を受診し服薬はするのですが、責任感が強く仕事は休みません。
朝6時に家を出て7時から仕事をする真面目さです。
上司にうつ病を告げ、仕事の負担を軽くしてもらうことを提案。
担当部長に申し出た所、厳しいと思っていた部長は過去にうつ病を経験しており、
思った以上に配慮をしてくれました。
仕事の負担の軽減、カウンセリングと催眠療法の継続でひどいうつ状態からは脱出。
部長の取り計らいで、転勤から半年後には本社に戻すことを聞かされ安心する。
2〜3ヶ月ほどの面接でうつ病から解放され、元気になりました。
会社側の対応が理想的であったことも短気解消につながりました。
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視線恐怖症
大きく分けると3種類
1:他人の視線が気になる
2:自分の視線が気になる
3:視野に入ってくる物や人が気になる
1が多く、人に見られていると「手が震える、汗が出る、話せない」等にも関係することが多いようです。
2は人の目を見て話せない、どこをみてよいか分からない等があります。
3は授業中などに人の動きが気になる、テスト中に他人の解答用紙が視野に入ってくる、運転中正面に集中出来ない。
これらが気になり出すと、当然ですが緊張し動きや行動がぎこちなくなります。
それぞれを全く気にしなくなるのはいけません。
強い緊張が起こらない正常なレベルまで下げることが目標になります。
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あがり症
人前や改まった場面で挨拶や発表をする時あがってしまい自分が思ったように話せない、
ピアノやギターの演奏会・発表会で緊張し上手く演奏できない。
このようなあがり症・緊張でお越しになる方は男女問わず多くおられます。
A男さん (10代)
学校の授業で本読みなどの時、前から順番に廻ってくると自分の番が近づくにつれ、ドキドキし読み始めると声が震える。
A子さん(20代)
毎朝、職場の朝礼で1分間スピーチがあり順番に廻ってくる、自分が当たる前日の夜はスピーチのことが気になって眠れない。
朝になるとドキドキし緊張が高まり、朝礼が始まると手が震えてくる。
C男さん(30代)
会社の会議、上司や役員が並んでいる前で発言する前から体が硬くなり、思ったことの半分も言えない。
このような緊張は、過去に人前で緊張し上手くできなかったことがきっかけになり、同様の緊張が来るのではないかと「不安の先取り(予期不安・期待不安)」をすることで益々ひどくなります。
催眠療法では「緊張もなくすべて自分の思い通りに上手くできている」というイメージを強く植え付けることで改善できます。
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摂食障害
昔は思春期やせ症と言ったこともあり、拒食症・過食症のどちらか又は両方を繰り返す症状で、思春期以降の女性がほとんどで男性は少数です。
発症のきっかけの多くがダイエットで、極端な食事制限が病的な状態になります。
食事制限の反動で過食症になることも多く見受けられます。
体重減少により生理が止まる方もあります。
自傷行為(リストカット)などと合わせ持っていることも少なくありません。
成人で30キロ台になるとお断りすることもあります。
体重が増えることを極端に恐れるので、
改善することに抵抗をする場合があります。
痩せることで他人から高い評価を得られる(人にバカにされなくて済む)
という思考もなかなか変わりません。
「食の異常は母子関係の異常」と言われることもあり、
多くの例にいびつな母子関係が見受けられます。
母親が母子関係のいびつさを認め、受け入れることは難しく、
根本的な改善に時間(期間)を要します。
簡単に短期間で改善できる症状ではありません。
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不登校
2010年より不登校はお引き受けしていません
同じく、小学生の御相談もお引き受けしておりません
学校に行けない原因は何でしょう?
多くの人は学校内部の問題だろうと考え、いじめ・先生との関係・勉強嫌いなどをあげます。
確かにそのような理由もありますが、家庭内に問題が有る場合も多いのです。
親御さんは「夫婦間の問題が不登校に関係するわけがない」と思っておられますが、現実に有るのですよ。
子供のカウンセリング・絵画療法・行動療法などを組み合わせ、平行して親御さんのカウンセリングも必要です。
家庭内の問題ですから、鍵を握るのは御両親です。ここを解って頂けると楽なのですが、夫婦の問題は難しいですね。
特殊な例ですが、教師に問題が有るのではないかといった例もあります
ある田舎の学校での話しです。
児童の数が少なく1クラス20人程度の学校でした。息子が不登校になったというので面接を続けていると、
母親から「うちのクラスは学年が上がってから3人学校に行かなくなった」と聞かされました。
新しく赴任した担任がガチガチに締め付け非常に厳しいので耐えられなくなった子供は登校できなくなっている。
少ない児童が3人も登校できなくなることがおかしいのですが、学校は対応してくれませんので、
子供の性格の強化を中心に進めるしか有りませんでした。
3ヶ月ほどの面接で元気に行けるようになりましたが、難しい特殊な例でした。
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前世療法とスピリチュアルカウンセリング
ここ何年か 前世療法とスピリチュアルが流行になっています。
リンクに載せている心理や催眠の学会で前世療法とスピリチュアルはほとんど話題にならないのです、なぜでしょうか?
学会の中心メンバーが大学教授や医師ですから科学的な説明がつかない事は認めにくいものがあるのでしょう。
前世の有無は検証のしようもありませんし、霊的な現象になると未知の世界です。
前世療法の御希望もありますが、前世が有るという前提であれば年齢退行の技法で戻ることは可能ではないかと思います。
しかし、深い催眠状態が必要なのですべての人が成功するわけではありません。
私はスピリチュアルカウンセラーではありませんので霊的分野に関しましては専門外となります
また、レイキ(霊気)という療法も同じく専門外です。
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自殺者数
2009年上半期の自殺者数が1万7,076人(09/07/28)
2008年の同じ時期と比べて768人増
過去最悪だった2003年の年間3万4,427人に迫る
男女別では、男性が1万2,222人で、全体の71.6%
東京都1569人 大阪1057人 埼玉971人 最小は鳥取の85人
増加率 沖縄県51・3% 山口県30・2% 高知県21・6%
鳥取県は19・8%減
*************
05年度の自殺者数は3万2155人と発表されました、多いです。
60代1万1120人(前年比2.1%増)
50代7246人(同4・5%減)
40代5008人(同3.8%減)
30代4497人(同2.4%減)
20代3395人(同0.4%減)
19歳以下623人(同2.5%増)
高校生は220人で、前年より5人増
中学生が81人で前年の66人より15人増
小学生は14人で前年の7人の2倍
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