催眠療法・自律訓練・行動療法などを組み合わせています
各種セラピーの御案内
心理療法(サイコセラピー)の基本です。
非指示的カウンセリングにこだわりません、必要があれば指示します。
困っていること・悩み事を話して頂くことで 問題の本質に少しずつ近づいてゆきます。
相談者(クライアント)は話すことで 心の整理をしてゆくことが可能になり、
問題の本質を理解すること(気付き)で、悩み事から解放されてゆきます。
簡単に書くとこのようなことです。
イライラしていることや 腹立たしいことを誰かに聞いてもらって 「スッとした」 「スッキリした」経験を多くに人はお持ちでしょう。 人と話すこと、自分の話をしっかり受け止めてくれる人が存在することで 心の安定が図れるのです。
心身を深いリラックス状態に導き、
症状に対する直接暗示や行動改善のイメージトレーニングを行います。
悩みの多くは、強いマイナスイメージによって固定されています。
催眠に入り、プラスイメージを繰り返し描くことで多くの悩みは改善できます。
催眠中は意識があり、どのような暗示を使ったかは理解できます。
毎回催眠状態は解きますが、暗示はそのまま残ります。
深く入りやすいほど改善が早くなります。
絵画療法(描画療法)・音楽療法・心理劇(サイコドラマ)・箱庭療法(サンドプレイ)・コラージュ療法など 多くの療法が含まれていますが、山手心理相談室では主に絵画療法をおこないます。
絵を描くのは次のような目的からです
・言語化できない(言葉で表現できない)、また意識化できない心の内面を 絵によって表現でき、理解しやすくなります。
・心の内面の葛藤や抑圧されたものが、絵を通じて放出され 心理的安定が得られる。
・投影法の一種であるので 心理テストとしても利用でき、描かれた絵を分析することで 内在化している問題点を 見つけやすくなります。
どのような絵を描くのか
・樹木画(バウムテスト)
カウンセラーが出す樹木のテーマで、イメージした樹木を描いて頂きます。
・HTP(The House Tree Person Test)
家・木・人を描いて頂きます。
・風景構成法
カウンセラーの出す 10個のアイテムで ひとつの風景を完成させます。
箱庭療法の絵画バージョンといってよいでしょうか。
・色彩分割法
画用紙に適当に線を引き 画面分割します。
好きなように色を付けてゆきます。
一般的には自己催眠として広まっている方法です。
心身安定のセルフコントロール法で、数段階の公式暗示を使った後、
身体に直接働きかける暗示(公式)やイメージトレーニングをおこないます。
心身の安定や症状の改善だけではなく、
スポーツのメンタルトレーニングや プラス思考など、幅広く利用でき効果が望めます。
山手心理相談室で販売しているCDは 自律訓練法がベースになっています。
不適応行動(不安感による回避行動など)を、軽いものから重いものまでランク付けし、
軽いものから(行いやすい行動から)チャレンジしてゆく方法です。
行動計画を作り、スケジュールに沿って行動して頂くこともあります。
不安の軽いものから順番にクリアしてゆきますので、達成感が得られます。
