プロフィール
山手心理相談室 代表 足立充弘
- 職種:心理カウンセラー(29年)
- 学会:日本心理臨床学会 正会員
- 関西カウンセリングセンター:カウンセリング基礎講座修了
- 関西カウンセリングセンター:アドバンスコース(2期)修了 ページトップへ
経歴(兼任含む)
- よみうり文化センター心の相談室 相談員
- 科学催眠療法センター カウンセラー(大阪所長)
- 日本催眠指導者協会 カウンセラー
- 日本催眠協会 カウンセラー ページトップへ
過去参加の学会など
- 日本催眠学会
- 日本催眠医学心理学会
- 日本教育催眠学会
- 関西催眠臨床研究会 ページトップへ
マスコミ・テレビ出演
心理カウンセリングについて
- あなたのお話を毎回お聞きします
- ただ聞くだけでなく、必要があれば「この様にしましょう」と指示することもあります
- お話ししてゆく間に心の整理がついてゆきます
- 話したくないことは無理にお聞きしません
カウンセラーは関西カウンセリングセンター他で
長期間の心理カウンセリング専門トレーニングを受けております。
神戸・山手心理相談室では、お悩み・お困りの内容をしっかりお聞きしこころのケアをしています。
心理カウンセリングと催眠療法や他の療法を組み合わせることで、
より効果的で改善されるまでの期間短縮を目指しております。
信頼と実績
- 病院関係や司法関係からの紹介
- 当方からの紹介
長年の実績のおかげで、病院や福祉関係からの御紹介を頂いています。
司法関係の方からもメンタルな部分に問題をお持ちの方が、
紹介されてお越しになっています。
カウンセリングを行ううちに催眠療法以外の適切な療法が有る場合、
安心してお受けになれる療法を御紹介しています。
なぜカウンセラーになったのか
良く受ける質問なので こちらに書いておきます。
大学の後輩から「カウンセリングの勉強をしませんか」と誘われたことがきっかけです
「教授の推薦があると 関西カウンセリングセンター受講費用が半額になる」ということで勉強が始まりました。
悩みとは無縁の ボーッとした日々を送っていたため、カウンセラーが何をするのかなんて全く知りません。
受講してみると人間の心理の色んなことを教えてもらえ、とても面白いのです。
1年間の受講終了後、同期の方達と10人位のグループを作り、京大の先生に付き指導を受けると共に、単発で開かれる関西カウンセリングセンターの特別講義も受けておりました。
講義を受けた先生方
河合隼雄:ユング心理学 山中康裕:ユング心理学 氏原寛:ユング心理学
樋口和彦:ユング心理学 倉戸ヨシヤ:ゲシュタルト心理学
武田建:オペラント行動療法 鑪 幹八郎:夢分析 杉田峰康:交流分析
畠瀬稔:ロジャースのカウンセリング 舩岡三郎:カウンセリング
小此木啓吾:精神分析 三木善彦:内観療法 宇佐晋一:森田療法
日本のトップクラスの教授陣でした
[ 求人広告 ]
たまたま目にした新聞の求人広告「心理カウンセラー募集」の広告を見つけ、応募したところ順調にテストと面接をクリア、最終面接まで進み 合格。
運が良かったとしか言えない位の順調さで新米カウンセラーとしてスタート(24才)。
[ 催眠療法 ]
入社した相談ルームは「催眠療法」を専門にしておりましたので、先輩方から「催眠のかけ方」を徹底的に叩き込まれました。
いつの間にか催眠の専門家になってしまいました。
[ 勉強の継続 ]
カウンセラーになって3年位経った頃、自分のカウンセリング技術が伸びないと感じていました。
カウンセリングを最初に学んだ「関西カウンセリングセンター」が専門家養成の為「アドバンスコース」を設定し、夜間の受講も可能というのを知り、上司の許可を得て1年間の勉強がスタート。
「受講したことは 事務所の先輩カウンセラーに還元すること」という条件付きで、受講のための早退も 本社に内緒で可能となりました。 (ラッキーです)
1年後、修了試験(非常に難しいテストで、テスト対策のグループが出来た位です)と面接テストをクリア。無事修了証を戴く。 (やれやれと安堵)
[ スーパーバイザーにつく ]
「アドバンスコース」終了後 希望者は更にトレーニングを受けられます。
スーパーバイザーを紹介され、マンツーマントレーニングとグループトレーニングを続けることになり、自分の症例をマンツーマンで指導してもらい、数人のグループで専門の技法指導を受けることになりました。
更に20名位が月1回の症例研究に出て交代で発表、意見をもらう。
大阪から名古屋に転勤するまで5年位続いたと思います。
この時期が一番苦しい時期でした。本来の仕事の面接数が増えたこと、事務所の責任者になりマネジメントもしなくてはならず、トレーニングを受ける時間も作らねばなりません。
休めるのは月に1日位だったと思います。
しかし、集中して内容の濃いトレーニングを積むことが出来たと思っています。
当時の仲間からは何名かが臨床心理士になっています。
[ 学会参加 ]
スーパーバイズを受けている間に日本心理臨床学会に入り、
出来るだけ大会には参加し、
ワークショップ・症例発表等を通じ各種技法の習得に努めています。
日本催眠医学心理学会、日本催眠学会の大会にも参加し、
研鑽を積むようにしています。
初めての出演は毎日放送の「ヤングタウン(笑福亭鶴瓶、森脇健児)」の取材でした。
TV番組は朝日放送の超有名番組「探偵!ナイトスクープ」が最初で、
その後何度も同番組に出る事になってしまいました。
古いですが、探偵!ナイトスクープのアカデミー大賞「キョーレツな寝言おやじ」
この寝言を止めるために番組で催眠療法をしたのは私です。
ついでに
「枯葉が恐い(枯葉恐怖症)男性」を番組内で改善したのは私です。
これは翌日からの問い合わせ電話が鳴り止みませんでした。
バラエティーだけでなく、報道番組にもVTRでのコメントや解説などで出演しています。
2008年2月に有名番組「世にも奇妙な物語」(同4月放送)でのカウンセリングシーンの台詞内容チェックに関わりました。
長く催眠療法を続けていますといろんな仕事が来ます。
当然ですが、番組内容や私のスケジュールによって 出演をお断りする事も多々あります。
こんな感じでいまでもカウンセラーを続けております。
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